今昔映画館

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「ライフ・オブ・パイ」は確かに主人公の人生の物語になってると思います

今回は新作の「ライフ・オブ・パイ」を川崎チネチッタ7で観て来ました。3Dは意地でも観ないと決めているので、2D版デジタル上映の鑑賞。上映途中で、トビウオのシーン前後で、ビスタサイズの画面の上下が切れたり、左右が切れたりしてたんだけど、あれ何だったんだろう。メディアの作成ミスみたいなんですが。カナダ人の作家(レイフ・スポール)が小説の題材を取材するために、インド系カナダ人パイ・パテル(イルファン・カー...
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「ルーパー」はお話としてなら面白いのに映画としては今一つ

今回は新作の「ルーパー」を川崎チネチッタ3で観て来ました。ここは傾斜が急なやや縦長の映画館なのですが、シネスコサイズになるときは縦に画面が縮まらず、きちんと左右が広がる作りになっています。2044年、貧困が幅をきかせ、社会は荒廃していました。2074年の犯罪組織からタイムマシンで送られた人間を殺すルーパーという商売が成り立っていて、主人公のジョー(ジョゼフ・ゴードン・レヴィット)はそんな腕利きルーパーの一人...
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「東ベルリンから来た女」は地味な題名、内容だけど、娯楽映画としてまず面白い、オススメ。

今回は新作の「東ベルリンから来た女」を川崎チネチッタ6で観てきました。こういうルシネマの映画を上映してくれるシネコンはありがたい存在です。予告編でもミニシアター系の洋画邦画を取り上げていて、今後も期待大。1980年代の東ドイツ。田舎町の病院にバルバラ(ニーナ・ホス)という小児科医がベルリンから赴任してきます。彼女は出国申請を出しているようで、秘密警察の監視下にあり、ちょっと町から離れると家宅捜索から身体...
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「レ・ミゼラブル」はずっとハイテンションで突っ走るから観ていて疲れちゃった。

今回は新作の「レ・ミゼラブル」をTOHOシネマズ日劇1で観て来ました。スクリーンをシネスコサイズにしたままビスタサイズでの上映。以前は、きちんと上映サイズに合わせたスクリーンにしていたのに、これも合理化なのかなあ。これから映画を観る人には当たり前のことになるのでしょうが、以前からの常連さんからすれば、手抜きにしか見えないのに。パンを盗んだという罪で19年間服役したジャン・バルジャン(ヒュー・ジャッ...
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「沈黙の監獄」は、これぞセガールクオリティの典型。お好きな人にはオススメ。

2013年のやや遅ればせの映画初めは、銀座シネパトス2で「沈黙の監獄」を観てきました。初日の初回ということもあって結構お客さんが入っていましたが、みんな私と同じオヤジばっかで、さすがはセガールの映画だなあって感心。でも、セガール映画を劇場で観られるのもこれが最後になっちゃうのかなあ。軍の秘密刑務所はまもなく閉鎖予定になっていました。警備員のクロス(スティーブン・セガール)はは傭兵部隊のリーダーのリーダー...
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Yahooブログから引っ越してきました。静岡出身の横浜市民で映画とサントラのファンです。よろしくお願いいたします。

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